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「今日もどこかで馬は生まれる」クラウドファンディング再び

昨年、「今日もどこかで馬は生まれる」というドキュメンタリー映画
作のクラウドファンディングをネットでみつけ、少し支援に参加し
まし
た。その時の記事はコレ→映画「今日もどこかで馬は生まれる」

先日、完成したDVDが送られてきました。
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映画は毎年7000頭近く生まれる馬達が競走馬を引退後、寿命を
うせずに生涯を終える馬が多い現状を牧場、競馬、引退馬に関
わる
人達の考えや姿を見せてくれています。

そして今度はこの作品を支援者だけでなくもっと広く知ってもらうた
に再度クラウドファンディングが立ち上がったようです。
プロジェクトの内容はこちらをご覧ください→
映画「今日もどこかで馬は生まれる」の普及を軸に引退馬支援のムーヴメントを作りたい

目標金額は226万円、期限は6月24日まで、のようです。
All-or-Nothing方式とあります。金額に届かなければ実施しない
いうことなんですね。ぜひとも目標金額を達成して欲しいので一
口馬
主で出資馬が勝った人、馬券で少し儲けた人、支援お願いし
ます。
ダービー資金をほんの少しだけこちらに回すのもいいんじゃ
ないでしょうか。


最後にこの中のインタビューにちょっと違和感を覚えた人がいま
す。

「若い時からビシビシ鍛えるのは可哀相と一部のファンが言うのは
ちょっと違う」、「馬だけ特別にみて(とらえて)可哀相というのは視
が狭い」というようなことを話してるシーンがありました。

この人、某一口馬主クラブ関係の偉い人のようです。
●●●●軍団の○○総帥とか言われている人の息子さんです。

実際にどの程度「若い時からビシビシ鍛える」というのを批判され
てる
のか知りませんがそれは結果が出てないから出資者が不満
を言って
るんだろうと思うんですよね。勝ち上がりが多かったり、
重賞やクラシ
ックに出走する馬が多ければそんなことは言われな
いと思います。


「馬だけ特別にみて」というのもちょっとおかしいなと。犬や猫も殺
処分
ゼロを目指して個人や自治体が活動してる訳でましてや馬で
商売して
いる一口クラブ、牧場、競馬関係者であれば競走馬の引
退後にもっと
関心を持って当然だと思うんですけどね。
この人だけ話し方も不満そうな口調に聞こえました。
どういう質問をされて答えたのかわかりませんがなんかこの人、
考え
方が間違ってますね。

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