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2009年3月 7日 (土)

三国志

映画「三国志」を見てきた。
レッドクリフじゃなくて、三国志。
趙雲(アンディ・ラウ)を主役に据えてその一生を描いた映画。
前売り買おうと思ってたのに上映してる映画館があまり無くて
近くでは西宮北口しかなかった。
見に行った時も上映は朝1番の1回きり。
しかも昨日で終わってしまった。

趙雲が劉備に仕える所から最期の戦いまでを描いてるので
最初の阿斗を救い出す所の後は思いっきり省略してあった。

主役が趙雲ですからいいんですよ。
三国志を100分で描くんだからこうなるのも無理はないんですよ。
関羽、張飛も全くの脇役。もうちょっと出番を増やして欲しかった。
馬超なんか「五虎将軍に任ず」の1シーンのみ。
孔明が最初に趙雲と出会う場面。砦に来て策を授けるんですが、
それがドンブリで飯を食べながら…。孔明はやっぱり白扇でしょう。

不満な点もあったけど後半の曹嬰(架空の人物。曹操の孫娘)の
策にはまって追い詰められて闘う場面、なかなかカッコよかった。
鄧芝なんていい場面もらってたし。
DVD出たら買おう。

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